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みなさん、こんにちは。 今回は11月19日から12月6日までのニュースをお伝えします。 では、ラインアップをごらんください。 トップニュースは、スマイルシティ・しながわデー。 トピックスでは、中学生 「税についての作文」表彰式、人権週間「街頭キャンペーンと講演」と「映画のつどい」などの話題を。 その他、ごらんの出来事をお伝えします。 では、最初のニュースです。 スマイルシティ・しながわデーの話題をお伝えします。 12月6日、大井競馬場で、品川区のPRイベント「スマイルシティ・しながわデー」が開催されました。 会場では、区内キャラクターなどによる来場者のお出迎えや、しながわ水族館で大人気のマゼランペンギンも登場しました。 また、しながわ土産などが当たる抽選会やご当地アイドル「しながわ学院エンタ部」によるライブステージ、高知県PRイベントなども開かれ来場者でにぎわいました。 この日のレースは、「品川区民40万人突破!賞」や品川・高知連携記念「リョーマの休日賞」など、品川区にちなんだ名称で、12レースが行われました。 第11競走 「スマイルシティ・品川賞の表彰式」では、濱野区長と渡辺区議会議長がプレゼンターを務め、花束と記念品「しながわみやげセット」を贈呈しました。 濱野区長「皆さま方が気軽に訪れて頂き、楽しめる場所として大井競馬場がますます盛んになりますことご祈念申し上げます」 続いて、トピックスです。 中学生 税についての作文表彰式の話題からお伝えします。 12月4日、中小企業センターで、中学生の「税についての作文」表彰式が開かれました。 「税についての作文」は、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が主催。将来を担う中学生が、学校で学んだ税に関することや、テレビや新聞などで知った税の話などを題材とした作文を書くことで、税について関心を持ち、正しい理解を深めてもらうことが目的です。 今年度は、区内中学校16校から合計1,745作品の応募があり、28人の生徒が表彰されたほか、作文募集協力校として、豊葉の杜学園と伊藤学園に感謝状が贈呈されました。 受賞者のうち、品川学園9年生 吉本 碧(あおい)さんが授賞した国税庁長官賞は、全国7,464校・578,204作品の中から選ばれた50作品に贈られました。 人権週間初日の12月4日、大井町駅前で人権週間「街頭キャンペーン」が行われたほか、きゅりあんで「講演と映画のつどい」が開催されました。 「街頭キャンペーン」では、人権擁護委員と濱野区長、桑村副区長、区役所関係者などおよそ20人が、ポケットティッシュや救急絆創膏などの啓発グッズを配布して人権の大切さをPRしました。 きゅりあんで行われた「講演と映画のつどい」では、スポーツジャーナリストの二宮清純(にのみや せいじゅん)さんが、スポーツ界での問題などから人権の重要性について話したほか、映画をとおして参加者は人権について学びました。 12月4日、荏原文化センターで民生委員・児童委員、品川区高齢者相談員、品川区児童相談員の委嘱状伝達式が行われました。 式では、品川区民生委員協議会13地区の代表が厚生労働大臣からの委嘱を受けました。品川区では、民生委員には高齢者相談員を、主任児童委員には児童相談員を併せて委嘱しています。 この日は、「これからの民生委員に臨むこと」をテーマに首都大学東京の和気(わけ)教授による特別講演も行われ、皆さん真剣な表情で聞き入っていました。 「地域に根ざした福祉というか高齢者の方のお手伝いができたらと思いましてやってみようと思いました」 「何かお役にたてることがあればと思って引き受けさせていただきました。とにかく頑張ります!」 次は、児童センターの話題です。スラックラインライドオンフェスの話題からお伝えします。 11月30日、滝王子児童センターで、スラックラインのイベント「スラックラインライドオンフェス」が開催されました。 スラックラインとは、幅2.5センチから5センチのベルト状のラインの上でバランスをとったり、技を繰り出すスポーツです。 区の児童センターでは、子どもたちの健康増進、体幹の強化、新しいスポーツに挑戦することを目的に、水神児童センターで初めて導入し、現在では他の施設にも広がりをみせています。 イベントは、プロとして活躍している小学3年生、中村さんらのデモンストレーションでスタート。 スラックラインの上に乗っている時間を競うタイムトライアルと30秒のパフォーマンスで技の得点を競うトリックが行われ、参加者は練習の成果を存分に発揮していました。 「ちょっと技ができなくて悔しかったけど楽しかったです。新しい技に挑戦したりすることが面白いです」 「技が成功したときの達成感が一番好きで、その後、新しい技を覚えられたらもっと楽しくなるので、そういうところがスラックラインの楽しみです」 11月30日、東中延児童センターで、親子プラ電車DAYスペシャル「プラレールで遊ぼう!」が開かれました。 東中延児童センターでは、毎月「親子プラ電車DAY」として鉄道のおもちゃを親子で存分に楽しんでもらえるイベントを開催していますが、今回はスペシャルデーとして、電車のシミュレーションや工作、みんなで撮れる写真コーナーなど盛りだくさんの内容で行われました。 電車のシミュレーションでは、運転席からの景色を映し出すスクリーンを前に、子どもたちがレバーを操作して、電車の運転士気分を楽しんでいました。 また写真コーナーでは、運転士さながら帽子をかぶってパチリ。 蛍光ペンやクリアファイルなどが当たるくじ引きも行われ親子でイベントを楽しんでいました。 12月1日、八潮児童センターで、ローストチキンを手作りしてみんなで食べようというイベント「メリクリローストチキン」が開催されました。 この催しは、区が定める「家庭の日」に、親子の絆を深めるとともに、地域交流の輪を広げることを目的に行われる恒例のイベントです。 まず丸ごとの鶏に塩・胡椒をふり、お腹にローズマリーを詰めたら、全体にオリーブオイルを塗り、ダッチオーブンで焼き上げます。 火の番をするのはパパたちの役目。自ら薪割りをした木をくべるなど、美味しくできるように火力の調整に余念がありません。 火にかけてから、およそ50分でローストチキンが完成しました。 鶏肉は中までジューシーに焼き上がり、深みのある味で、ホワイトシチューやターメリックライスとともに味わいました。 「前よりおいしくできた」 「すごいジューシーですね」 「味が濃くておいしいです」 「焼き加減最高!味も最高!」 次は、しながわの風景です。星薬科大学薬用植物園のバニラの木をご覧ください。 次は、その他の話題です。浅間台小学校 壁画修復プロジェクトからお伝えします。 12月10日、浅間台小学校の100周年に向けて制作した壁画が完成しました。 浅間台小学校は大正9年11月28日に開校し、来年100周年を迎えます。 80周年記念の壁画が数年前に落書きの被害を受けたことから、創立100周年記念事業として壁画の修復が決まり、近隣の日本ペイントホールディングス株式会社がペンキを無償で提供、筆やハケも近隣の有限会社岩ペンから提供され、学校だけでなく、地域ぐるみのプロジェクトとなりました。 壁画のテーマは「フラワーロード」。子どもたちは事前に、それぞれが思い描くデザインを授業で作成し、1年生から6年生の全員が、原画をもとに壁面にペンキで絵を描きました。 「私も子供の頃に(壁画が)あったらやりたかったです。みんな真剣だし絵は上手だし とても良いことだと思います」 壁画プロジェクト実行委員の方は、「はじめは修復を目標にしていましたが、学校としても100周年という大きな節目であり、全校生徒が参加できる記念イベントとして壁画のリニューアルに踏み切りました。前の壁画は電子データとして保存しており、思い出の保存にも努めています」と話していました。 子どもたち「頑張って描きました!」 11月30日、浜川幼稚園で開園50周年記念式典が開かれました。 浜川幼稚園は昭和44年4月に品川区で3番目の区立幼稚園として開園。浜川小学校の敷地内に設立されており、小学生との交流を図るなど、小学校生活へのスムーズな移行を目指しています。 50年間の修了児は2,069人で、親子2代で修了した人もいるそうです。現在は4歳児30人、5歳児33人の計63人が元気に過ごしています。 金児園長 「『笑顔いっぱい、わくわくいっぱい、楽しい浜川幼稚園』になるよう、そして地域の皆さまに愛され続ける浜川幼稚園であるよう、教職員一丸となって努力してまいります」 桑村副区長「これからも幼稚園の目標である『元気でたくましい子ども』『心豊かでやさしい子ども』『考えてつくりだす子ども』を目指して頑張ってください」 園児たち「浜川幼稚園が大好きです」 普段は公開されていない区内の魅力的な建築物などを1日限定で公開するイベント「オープンしなけん」が、11月30日に開かれました。 このイベントは、区内の魅力的な建築物を所有者の協力を得て1日限定で公開し、建築物の新たな魅力に気づくことや身近な建築の楽しみに触れることを目的に品川区が実施。今年の3月に続き、2回目の開催となりました。 この日公開された建築物は、杉野記念館や茶室「有時庵(うじあん)」など全12カ所。東品川の寄木神社(よりきじんじゃ)では、品川区指定文化財の漆喰鏝絵(しっくいこてえ)が特別公開されるなど、貴重な機会となりました。 関連イベントとして、建築の専門家である東京建築アクセスポイントのナビゲーターが案内する「しながわ魅力発見ツアー」も4コースで開催されました。 「建築の旧東海道を歩む」ツアーでは、ナビゲーターから旧東海道にある看板建築など見どころの解説をうけ、参加者は新たな建築物の魅力を堪能しました。 11月30日、大崎中学校で、大崎第二地域交流レクリエーションが開催されました。 このイベントは大崎中学校生徒と地域住民とのスポーツなどを通じた交流が大きな目的で、大崎中学校の生徒22人と地域住民およそ50人が参加しました。 今年はオリンピック・パラリンピックイヤー前年ということもありメトロ東京ホッケー&(アンド)アスリートクラブのメンバー20人を講師に、区内開催競技の「ホッケー」を学びました。 体を温めるため準備運動からスタートし、ドリブルやパスなど基本的な動きを学んだ後、ミニゲームを体験。夢中でボールを追いかけました。 体験教室の最後は、講師による模擬試合も行われ、参加者たちは、プロの激しいあたりやスピーディーな動きに魅了されていました。 ホッケーの後には、地区委員が用意した牛丼とカレーを食べて親睦を深めました。 12月5日、区役所で思春期の子育てについて学ぶ思春期講演会が開かれました。 第1部の講演では、思春期に入った子どもと接するにあたり、怒りの感情をどのように考えて、どう対処していくかについて、親子の対立をやめてお互いに「助けて」と言い合えるような関係をつくることが大切と話がありました。 第2部では、「イライラしない思春期の子育て」のテーマに沿って、地域で親や子どもの支援を行っている専門家から、実践している事例の説明がありました。 質疑応答もあり、参加者からの質問に対し、登壇者は丁寧に答えていました。 今回のニュースは以上です。さて次回は、12月28日から「区内一斉防災訓練」の話題などをお伝えします。 この後は、特別番組と区からのお知らせをお送りします。 引き続き「しながわホットほっと」をお楽しみください。
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