
【男子校で"生理の授業"】生理への不安や困りごとに寄り添う大切さを学ぶ 防災の日
Published September 2, 2022
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防災の日の1日、都内の男子校で生理の授業がありました。東日本大震災では避難所で不足し、「男性の前では言いにくい」という声が上がった生理用品。生徒たちは、災害時に何をすれば助けになるか考え、生理への不安や困りごとに寄り添う大切さを学びました。 ■普段使わない生理用品…驚きの声 「防災の日」の1日、東京・豊島区の本郷中学校・高等学校。高校1年の生徒が、普段使うことのない生理用品に触れる授業がありました。 生理用ナプキンに水を垂らすと「お~」という声が上がり、「(物によって)大きさが違うんだって知らなかった」と感想を話す生徒もいました。 タンポンをコップの中の液体に漬けると、生徒たちは「開いた」「お~」「急にこんなに膨らんだ…
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- September 2, 2022
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