
パラオ陸上選手が生徒と交流 常陸大宮
Published June 16, 2018
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常陸大宮市で東京五輪の事前キャンプしているパラオの陸上競技選手団が11日、同市抽ケ台町の市立大宮中(白井浩之校長)で、中央地区陸上競技大会(14日)に出場予定の生徒28人と一緒に、ストレッチやダッシュ練習などで交流した。 パラオの選手は、短距離などで五輪出場を目指す男性5人。4日から笠松運動公園陸上競技場などで、トレーニングしてきた。交流は体育館で行われ、ペアで脚を上げ下げしたり、寝た状態から素早く起きて走ったりして、汗を流した。 仕上げは約20メートルを往復するリレー。互いに懸命に走り、ゴール後は笑顔で健闘をたたえ合った。中央地区大会で1500メートルに出場する3年の加藤元気さん(14)は「楽しかった。パラオ選手は瞬発力がすご…
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- June 16, 2018
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