
皮膚の難病の子どもたちに“おいしい栄養” 「世界一やさしいチョコレート」【SDGs】|TBS NEWS DIG
Published May 5, 2022
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SDGsウィーク。5日は、難病のため、日常的にごはんを少ししか飲み込めない子どもたちがいます。そんな子どもたちを、あの「お菓子」で救おうと立ち上がった人がいます。 柊くん 「背中がかゆくなってきた」 お母さん 「背中がかゆくなってきたな」 かゆみがおさまるまで、およそ2時間。 お母さん 「左こっち?こっちやな」 皮膚を傷つけないように、手のひらでかき続けます。田邉柊くん(4)は、表皮水疱症という皮膚の難病を抱えています。少しの刺激で体に水疱ができたり、皮膚がはがれたりする難病で、全国に約2000人の患者がいるそうです。 母・光希さん(34) 「刺激があるとすぐに水疱がぶくぶくっとできてしまう。治ってもめくれ、治ってもめくれ…
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- May 5, 2022
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