
前回の東京五輪前年、見ての通り自転車は全員、車道左端を通行していました。なぜこれが現在のカオス状態に陥ってしまったのでしょう。そこにはとある法改正が影響しています。
Published June 16, 2025
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写真をご覧下さい。これは今から約60年前の宮崎市・橘橋の画像です。高度成長の中、人びとの表情が明るいのもさることながら、なんでしょう、クルマはクルマ、自転車は自転車、歩行者は歩行者と、整然と棲み分けられています。なんだかアムステルダムやコペンハーゲンみたいです。宮崎に限った話ではありません。全国どこでもこうだったのです。 この写真を見るに、現在との違いは、なんと言っても「自転車のあり方」でしょう。令和の今の自転車は? 一言でいうと、車道も、歩道も、右も、左も、デタラメだというのが現状です。その結果、自転車の事故(特に歩道上の)が急増しています。電ジャラス違法モペッドもあふれかえっています。 元来こうだったはずの交通が、なぜ今、歩道車…
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- June 16, 2025
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